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保育士としての復帰

育児経験者の保育士復帰の強み

子育てを経験してから保育士に戻る

さてさて、いろいろとわかってきました。

でも、気になるところは、本当にブランクのある自分を雇ってもらえるのかということですよね。
ブランクがデメリットとなってしまわないか不安です。

しかし、ブランクがあるとしても、子育てを終えた主婦はいろいろと強みを持っているものです。

その強みの例を紹介していきますね!

・育児経験
ブランクの期間に子育てを経験したのなら、保育士にとって即戦力です。私の場合、子供を2人、出産・育児したから、それが十分に役に立つ!子供って、よく原因不明の病気にかかりますよね。子育ての中でそういう経験がある方は、保育士として心強いと思われるんだとか。

・同じ親としての立場
大切な子供を預ける保育施設に、同じ親を経験している人がいると安心しませんか?私も自分の子供が保育園に通うときに、子持ちの先生によく相談したものです。

・コミュニケーション能力やマナー
やっぱり、子育てをして年を取っただけあって、社会人としてのコミュニケーション能力やマナーが備わっているものです。保護者目線で対応できるというのは、相手も信頼しやすいはず。

・働くための明確な動機
ブランク期間はある意味チャンスなんです。ブランクがあってもなお、復帰を目指すということは、働くための明確な動機があるということです。採用する側も、長く働いてくれるという安心感があり、雇用するメリットが大きいと感じてくれることでしょう。

これだけ強みがあるのですから、私を含め、育児経験がある人が保育士になることは、不可能ではありません。
相手側にもメリットがあるというのは、心強いですよね。

ブランクは気にする必要ないのです。むしろ、それを利用してしまいましょう!

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