トップ / 扶養内で保育士復帰する

保育士としての復帰

扶養内で保育士復帰する

保育士には扶養内で復帰できる

そして、最後の不安。
やっぱり、拘束時間と体力的な問題がのしかかります。

さすがに保育士を辞めて10年も経ち、子供2人を育てれば、体力は衰えるというもの。大学卒業後みたいにバリバリ働くということはできないわけです。

調べてみたら、育児短時間勤務というのがありました。

“育児短時間勤務とは、職員の小学校就学の始期に達するまでの子を養育するために、常勤職員のまま、いくつかある勤務の形態から選択し、希望する日及び時間帯に勤務することができる制度です。

参照
http://www.jinji.go.jp/ikuzi/ikujitanjikanseido.html#Q1

私の場合は、子供はもう小学生になっているから、意味がないけれど、制度を利用できる人もいるのではないでしょうか?

私の場合、扶養内で働くというのが、ぴったりと合いそう。夫に養われている状態で働けば、税金も安くできるというし。

そうしたら、やっぱりアルバイトですよね。フルタイムで働くより、時間も日数も少ないから、体力的にも平気です。

子供が大きくなってから、正社員になるということも視野に入れて、仕事を探すと良いかも。仕事に慣れてきたら、やっぱり、時間を増やしたいですよね?

保育士が忙しい時間帯はいつなのでしょうか?
保育現場を経験したことがある人はわかるかもしれませんね。

朝は子供のお迎えや準備でバタバタします。それから給食の時間、親御さんが迎えに来る時間帯なども忙しいです。

その忙しい時間帯には人手が多く必要です。こういった時間帯にアルバイトを募集している保育施設も多いですね。
アルバイトのシフトを組み合わせてフルタイムのような時間保育を行っている場所もあります。自分の時間に合うものを上手く見つけていきましょう!

アルバイトの他にも、派遣社員として募集しているところもありますね。
派遣社員は、福利厚生が充実しているところが多いですよ。

そんなこんなで、私は、家から比較的近い保育園に復帰することができました!もちろんフルタイムではなく、扶養内でアルバイトですよ。

子育てはまだまだ終わらないし、久しぶりの仕事は覚えることがたくさんあるしで四苦八苦しています。ふたつの両立も課題が盛り沢山。

それでも、ひとまず、楽しく働いていますよ!

Copyright © 保育士に復帰したいけど不安. All rights reserved.